株式会社日本流通センター
株式会社日本流通センターは、ときめきと安らぎに満ちた最高の時間をお届けできるよう日々努力し続けております。
羽毛布団は時々、約2〜3時間程度風通しのよい所で日陰干しをしてください。直接日光が当たってしまう場合はカバーで覆うなどをしてください。
カバーなどは直接縫い付けないでください。わずかな針の穴からも羽毛は吹き出してしまいます。カギサキや煙草の焦げ穴などが出来ても針では縫えません。
長期間に渡り保管する場合は、通気性に良い物に入れて湿気の少ない所へしまってください。羽毛のやわらかさを損なうので、上に重いものをのせないでください。また、臭いの強い所からは、出来るだけ遠ざけて保管してください。
カバーを掛けずに使っていると、汗などで生地が黄ばんだり、布団の中材を傷めたりしてしまいます。また、天然素材の特性や風合いを損なわない為にも専用カバーをご使用ください。
羊毛パットは時々風通しの良いところで日陰干しをするだけで独特の風合いを保つことができます。裏表を平均的に干すようにしてください。直射日光が当たってしまう場合には、カバーで覆ってください。
羊毛パットにしみが付いても慌てず応急処置をしてください。水溶性の汚れは中性洗剤でつまみ洗いし、水ですすいだ後、風通しの良い日陰で乾かしてください。さらに当社にクリーニングをお出しくだされば、繊維が縮んだり、風合いを損なうなどの心配がありません。
長期の保管は、羊毛が自由に呼吸できるように通気性が良く、湿気の少ない所をおすすめします。臭いの強いところは、避けてください。又、弾力性を損ないますので重いものをのせないでください。
最近の家屋は室内の密閉性が高く、湿気がこもりやすくなっています。フローリングなどの床材の上で直接ご使用になると羊毛の発散した湿気が、床と羊毛パットの間にたまり、カビの原因となることがありますので、ご使用になる場合は、ときどき日陰干しをしてください。
ぬるま湯にタオルをつけ、適度に絞ります。
湿らせたタオルで毛並みが寝てしまっている箇所を重点的に水分をムラなく与えます。
湿ったタオルでこすると、毛が立ってきます。毛が一本一本解れるまで同一方向にこすります。この時力を入れてもんだりすると毛が絡んでしまうのでご注意ください。
汚れている部分はウール専用の中性洗剤を使います。その後、ぬるま湯で洗剤をきれいに落としてください。
まず毛先を乾燥させます。温風を当てながら、毛切れを起こさないようにやさしくブラッシングしてください。最初から力を入れてブラッシングしてしまうと、毛皮を傷めてしまうのでご注意してください。
毛先のくし通りが良くなったら、徐々にブラッシングする部分を深くしていきます。
仕上げは根元から毛先へと逆なでするように行うと、しっかりと乾燥させることが出来、ふんわりした風合いが蘇ります。
掃除機の細いノズルを取り付け、表面に浮いてきたゴミや余分な毛を取り除きます。ブラッシング後の毛の伸びた状態で行うのが効果的です。
最後に毛皮が十分に乾くまで、風通しの良い日陰干しで自然乾燥させてください。乾燥が不十分ですと毛が縮んだりしますので、お手入れはよく晴れた日の10時〜2時頃に行うことをお勧めします。
直射日光に当てる場合は色褪せや変色を防ぐ為、裏返しにして短時間で干すようにしてください。
誤ってシミや汚れを付けてしまったら、早めにお手入れを。汚れは早いほど、落ちやすく、きれいな状態に戻しやすいのです。応急処置で取れないガンコな汚れや毛並みのくせなどは、当社のクリーニングにお任せください。
多量の水分を吸収したとき。多量の水分や湿気、汗、尿などを吸収した場合は、多少色落ちすることがあります。タオルなどで水分を取り除き「お客様相談窓口」へご連絡ください。
コーヒー・ジュースなどをこぼしたとき。すぐにティッシュペーパーか乾いたタオルで水分を取り、中性洗剤をとかしたぬるま湯か真水で汚れをふき取ります。後は日陰干しにします。
口紅・食用油などの汚れが付いたとき。口紅や食用油など、油性の汚れが付いたときは、ベンジンで軽くたたき、つまむようにふき取ってください。
次回も気持ちよくお使いいただくために、長期間の保管をする際には、風通しの良いところでしっかり日陰干しをして、湿気を取り除いてください。保管場所は、通気性が良く湿気の少ないところにしまってください。毛を傷めますので、上に重いものを乗せないでください。
虫食いを防ぐために、長期保管する場合は必ず防虫剤をお使いください。防虫剤は直接商品に触れないようにご注意ください。
強い臭いは避けてください。毛皮はたっぷりと空気を含んでおり、強い臭いを抱え込んでしまうことがあります。風通しの良い所で日陰干しをして臭いを取り除きます。取れない臭いは当社のクリーニングにお任せください。
毛切れしない使い方を。同じ箇所が擦れて毛切れを起こすことがあります。重いものを長時間乗せたままにならないように、ご注意ください。
天然素材の臭いが気になる方へ。湿気を含むと天然素材特有の臭いがすることがあります。このような時は風通しの良いところで日陰干しをしてください。
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